正解はいらない。 ただ、心がわななく方角へ

エンタテインメントの鼓動に
耳を澄ませば
境界線は溶けていき
迷宮の姿が輪郭を結ぶ
迷いは、未来からのプレゼント
足踏みこそ贅沢な時間

ここは、わたしたち、
という唯一無二の場所

「おもしろさ」の、さらにその奥へ・・

大人計画主宰
松尾スズキ

大人計画・本館

  • 阿部サダヲ
  • 荒川良々
  • 池津祥子
  • 伊勢志摩
  • 顔田顔彦
  • 宮藤官九郎
  • 近藤公園
  • 宍戸美和公
  • 田村たがめ
  • 猫背椿
  • 皆川猿時
  • 宮崎吐夢

(五十音順)

イメージ
大人計画 劇団員集合写真
宣材写真準備中です

大人計画・別邸

大人計画は風雪を越え、日本で数少ない経済的困窮から解き放たれた劇団の座に居座り続けております。
であると同時に、問題を抱えております。
若い人間がいない。
ただ、老い、朽ち果てるのを待つだけの劇団。
今さえ、自分さえよければいい、
という思惑の先に漂うのは、死臭であります。
いやだ。死臭を放つのだけは嫌だ。
別邸。
それは大人計画の新たなる領域。生への渇望。
青き演劇の担い手たちの総称。
ポケットの中に可能性しかもっていない彼らは、
・・・・気さくです。

時を待たずして、別邸と本館は、素敵な絨毯の敷かれた廊下でもって、自由に行き来できるよう施工いたします。

(五十音順)

現在、劇団員の募集およびオーディションの予定はございません。
募集の際は本ホームページ・SNSにてご案内いたします。

C O N T A C T

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松尾スズキ Matsuo Suzuki

松尾スズキ

1962年12月15日生まれ、福岡県出身。1988年に大人計画を旗揚げ。主宰として作・演出・出演をつとめながら、宮藤官九郎ら多くの人材を育てあげている。1997年『ファンキー!~宇宙は見える所までしかない~』で岸田國士戯曲賞受賞。演劇以外にも、小説家・映画監督・脚本家・エッセイスト・俳優として幅広く活躍。小説『クワイエットルームにようこそ』『老人賭博』『もう「はい」としか言えない』は芥川賞候補。映画『東京タワー オカンとボクと、時々、オトン』で第31回日本アカデミー賞最優秀脚本賞を受賞。

主演したテレビドラマ『ちかえもん』は第71回文化庁芸術祭賞でテレビ・ドラマ部門優秀賞ほか受賞。オリジナル番組「劇場の灯を消すな!Bunkamuraシアターコクーン編 松尾スズキプレゼンツ アクリル演劇祭」(WOWOW)は、日本民間放送連盟賞 番組部門(テレビエンターテインメント番組)優秀、「第11回衛星放送協会オリジナル番組アワード」文化・教養部門の最優秀賞を受賞。2019年には正式部員は自身一人という「東京成人演劇部」を立ち上げ、『命、ギガ長ス』を上演、小規模空間での舞台上演にもこだわっている。同作で第71回読売文学賞戯曲・シナリオ賞を受賞。

2020年よりBunkamura シアターコクーン芸術監督(2026年4月よりBunkamura顧問演出家)、2023年より京都芸術大学舞台芸術研究センター教授に就任。2024年よりコクーンアクターズスタジオ主任(2026年4月より学長)を務める。

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